一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

アブラサス 薄いストール ミニマリスト 正しい使い方 レビュー 物を持たない生活

どーも、こんにちは。 本日は僕が愛用している便利グッズの商品紹介です。 今回もまた、以前紹介した"薄い財布"を販売しているブランドabrAsusの商品でございます。 過去記事もご参考に↓ www.amanojaku-kuri.work ここの商品はできる限りコンパクトな物に…

中田敦彦のYouTube大学について思ったこと 教育系YouTubeの欠陥 中田も視聴者も頭を冷やそう

あけましておめでとうございます。 本当お久しぶりですが、今日は皆さんお待ちかね、"物申す"のお時間です。(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 早速ですが、今日はずーっと懐疑心を抱いていたある事について話そうかなと思います。 まずはこれをご覧ください。 https://news.lived…

『マチネの終わりに』 胸が締め付けられた 人間の本質を突いた 恋愛小説の傑作 書評

マチネの終わりに (文春文庫) 作者:平野 啓一郎 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2019/06/06 メディア: 文庫 こんなにも読み終わりがジーンとする小説がありましたでしょうか。 そのジーンというのも、 はぁ〜感動した〜 とか キュンキュンした〜 といっ…

関西人と関東人の会話の差異 大阪10年、東京4年 居住してきた学生による関西人の考察

関西で10年間を過ごし、東京での生活が4年目になろうとしている僕です。 先日関西の友人グループがこちらに遊びに来てくれまして、久々にゴリッゴリの関西ノリで、ボケて突っ込んでの応酬の連続でした。 僕の絡んでいるグループが笑いに対する姿勢が極端…

フランス人は10着しか服を持たない 書評 ミニマリスト 服バカ 人生を楽しもう

フランス人の生き方からは、大量消費がデフォルトになっている日本人にとって学ぶべきことがとてもありました。 この本は現代のストレスフルで疲弊しがちな社会を生き抜くためのエッセンスが詰め込まれたものとなっております。 今回はこの本の概要をザっと…

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 最近の死に関するニュース KARA 小藪一豊

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義 完全翻訳版 なかなか読みっぷりのある本でした。 "死"というなにか重苦しく、現実味なく、そして、あまり対峙したくないというか、一定の距離を置いていたような事柄であるために、いざ向き合ってみると一…

『蜜蜂と遠雷』 恩田陸 を読んだ 直木賞 本屋大賞

今回は恩田陸さんが著作した『蜜蜂と遠雷』の書評です。 早速読み終えての率直な感想。 とても感覚的で大袈裟な話に聞こえると思いますが、 この物語を通して、今僕たちがこうやって生きている"世界"、"日常"に対する見方、捉え方、感じ方の新たなメソッドを…

進路の選び方 学歴至上主義 就職予備校 そんな考えクソくらえ

はい、こんにちは。 今日は"学歴について"を話していこうかなと思います。 構成としては主に 僕が高校生の時にどのように大学を選んだか、 大学に入ってみて感じた理想とのギャップ、 大学3年生になった今、学歴や進路選びについて思うこと。 この三つのテー…

星野リゾート ホテル業界の夢の国 お父さん デートを考えている彼氏さん必見

はい、こんにちは。 タイトルから分かるように、先日、星野リゾートの"リゾナーレ熱海"に行ってきました。 星野リゾートに関しては、ラグジュアリーリゾートホテルの雄としての位置が確立しており、かつ、各地域の特性を活かした独自の戦略で、ホテル業界の…

ハッピーハロウィン ゾンビタウン渋谷 その憎悪は何故(笑)

ハッピーハロウィン! 社会批評ブロガーのクリです。 今年もハロウィンがやってきましたが、みなさまはどうお過ごしでしょうか? 僕はユーチューブで渋谷のライブ映像をおつまみに晩酌しております。 そして、なにやら面白いものを発見してしまいまして、 と…