一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

【接客業のコツ】 客は神様?

先日一年半ほど継続しているアルバイト先で初めてクレームを受けちまいました。

 

その経緯としては、客があるオーダーをしてきたのですが、

僕は、「そうするのであれば、こちらの方がお得になりますよ。」と提案しました。

しかし、その客は自己の主張を曲げなかったので、

え、本当によろしいのですね?」と最終確認したら、

何度も言わせないでください、むかつくんで」と二、三回言われ、

はは~ん、こういうタイプの客ねぇ~と思った僕は

かっしこまりました~!!、あざっした~!!(ニコニコ)」とわざとらしく元気に対応したら

それに不満を持たれて、「責任者を呼べ!!」と激おこになられました(笑)

 

これが一連の流れです。

上司とも後でお話ししましたが、まぁ気にしなくていいと。

ただ、どういう客か瞬時に判断して逆撫でさせないような対応がとれれば良かったかもしれないと忠告されました。

 

 

う~ん、接客業って本当にめんどくさい

めんどくさいといいますか、そもそも”客は神様”っていうフレーズを勘違いしている野郎が多いって感じます。

それは店員側が客に対応する時に念頭に入れておくべき考えであって、決して客側が『われ神ぞ』っていうスタンスを取るのは見当違いだと思います。

 

さらにすこし話はずれますが、店員も人間だし、客に応じて多少の接客の差はありなんじゃないかなと僕自身は考えております。特に売り上げが重要だったり、リピーターを増やしたい業界等は。

というのは、僕の人間関係に対しての考えも入ってきますが、誰にでも同じように最高の笑顔で最高の接客をしている人はもちろん素晴らしいし、一種の完成形かもしれませんが、結局その人の素性が読めないし、本心は何を考えているんだろうって少し感じたりしないでしょうか。言い換えれば人間味が感じられないみたいな。

 

それよりかは客に応じて、少しひいき目に接してくれる人の方が自分はこの店員と仲が良い、あの店員にまた会いに言っておしゃべりしたいという感情が働き、最終的に売り上げは後者の方が良いみたいなことってあるんじゃないでしょうか。

 

だから僕は前にもどっかの記事で話しましたが、友人関係でも店員としても媚びない対応というのをモットーにしていて本音で向き合うということを常に意識しているのです。やはりそうすれば深い信頼関係が築けるし、自分としても何か演じるといった窮屈感を覚えることなく気楽に過ごせますしね。

 

まぁ結論として理想をいうと、客とか店員とかそういう属性を除外して、お互いに一人の人間として双方向にリスペクトの関係を築いていければ誰も不快な思いのしない世の中になると思います。(笑)

 

この記事がバズって、そんなユートピアが日本に訪れることを願ってやまないです。