一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

新潟県 清津峡渓谷トンネル インスタ映えスポット 日本の秘境

群馬県水上温泉旅行記は今回で最後!

これまでの記事も貼っておくのでよろしければご覧ください。

 

www.amanojaku-kuri.work

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はい、今回は群馬県ではなく新潟県の特集です。

そしてトレンドに敏感な方はご存じかと思いますが、"天然インスタ映えスポット" 新潟県の清津峡渓谷トンネルに行ってまいりました!

 

nakasato-kiyotsu.com

 

自然好きな探検家、芸術に関心ある文化人、道中の険しい道を突っ走るのが好きなレーサー、そしてなんといったって、インスタという寄生虫に人生を乗っ取られているインスタグラマー!!

上記の方たちには特にオススメしたい場所となっております!

 

 

そしてなぜ、これを水上温泉旅行記に組み込んだのかと言いますと、この清津峡渓谷トンネルは非常にアクセスしづらいスポットなのです。

 

東京駅から新幹線を使ってバスで行こうと試みてもバスの本数が限られており、さらに、バスから降りて30分歩かなければなりません

 

また、東京からのバスツアー等もございますが、バスツアーですと時間に縛られて行動しなければいけないですし、同乗者が全員インスタ映えスポットに集結するので、人が映り込んでしまったりと思ったような写真が撮りにくいかと思います。(実際帰り道にちょうどバスツアーの団体と遭遇したのですが話題の場所だけあって多くの人々がいました。)

 

 

ですから、僕の意見としては水上温泉や越後湯沢温泉の旅行ついでに車で行くというプランがベターなのかなと思いました。

 

  • 水上駅からの車でのアクセス(僕の行き方)

水上I.Cから関越自動車道を利用し湯沢I.Cで下道に出てひたすら国道353号線の峠道走りました。

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このナビでは52分と記載されていますが、実際40分弱で到着いたしました。

高速料金 一般1270円 ETC850円 (NAVITIMEより)

 

  • 電車からバスに乗り継いでのアクセス(東京から)
東京駅~上越新幹線/約1時間20分/6260円〜越後湯沢駅~路線バス/約24分/480円〜清津峡入り口~徒歩30分〜清津峡渓谷トンネル
所要時間:約二時間半~三時間 
交通費:6740円

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※上に貼った清津峡渓谷トンネルの公式サイトにもアクセスが書かれてあります。
 
 
ではまず清津峡渓谷トンネルはどのようなところにあるのかといいますと
 

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ドドドドドドドドド田舎ッッ
しかもこの日はいい感じに山が雲に纏われており、最深部には伝説のポケモンが待ち受けているんじゃないかってくらい妖異な雰囲気がありました。
 
 
そして、本題の清津峡トンネルですが、入り口で入場料を払います。
料金:大人600円 子供300円
 
 
さぁお待ちかね、中はこのようになっております。

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怪しい。。。

このように全長750mのトンネルをひたすら突き進む形になります。

薄暗く、軽い心霊スポットのような感じです。

 

 

そして道中には見晴らし場のような箇所が3カ所ほどあります。

その三つの中の一つがこれ。

 

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このミラーの球体がポツンと、ちょうどトンネルの中腹あたりにございまして、、

で、これ、衝撃ですが、おトイレなんです。

便意が近い方も安心。

 

そして、興味本位で入ってみたらこれまた衝撃。

 

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トイレの中から外が見えちゃうんです笑

この写真でお分かりのように、ちょうどカップルがいちゃいちゃしていたので激写しときました。(文春カメラマンさんには需要ある仕組みかもしれませんね)

 

 

そして、お次はこちら

 

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SFの異空間に来たかのような。。

壁に取り付けられているのはこれまた鏡なのですが、このように引きで撮ると、何か鏡に近づくとこの世とは違うパラレルワールドに行くことができるのではないかと想像を掻き立てられる空間でした。(SF見過ぎや。)

 

 

そして、750m歩いた者だけが辿り着ける最後の部屋。。。

 

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!!!

あ! やせいのミュウツーが あらわれた!

やはり冒頭でお話ししたとおりいましたね。

ただご安心ください。死闘の末、なんとか捕獲しておきました。

 

 

と、おふざけはさておき、

このように水が張られているので、奥に覗いている壮大な自然がまさに鏡のように水面に映るのです。

 

 

そして、インスタグラマー必見!

壁際両サイドは水深は浅くなっており、歩道があるので

 

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このように奥まで行ってインスタ映えが可能です!

#ミュウツーゲットだぜ

#ポケモンマスターさんと繋がりたい

 

 

いかがだったでしょうか。

これは僕の勝手な推測ですが、おそらくこのトンネルはがキーワードなんじゃないかと思いました。

 

ミラートイレ、ミラーの境界、ミラーのような水面

 

鏡がもたらす世界と自然の壮大さが絶妙にマッチしていて、それ以外には特に無駄な手を加えていないあたりが、ここ近年のテクノロジー社会にはない独自の魅力なのだろうと思いました。(小並感)

 

次回の旅行記シリーズもお楽しみに(おそらく11月頃)