一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

愛想笑い 八方美人はオワコン 新時代の人付き合い

はい、今日のテーマとしてはタイトルにもあるように

大学生クリ流の人付き合いのコツをみなさまにご提示しようかと思います。(何様や)

 

愛想笑い、八方美人はオワコンと煽ることで炎上を狙っております。(上西議員から学びました)

はい、このブログのメインコンテンツとなりつつある物申す記事ですね。

 

初めに申し上げますが、ただの大学生の一意見でしかないので、こういう変わり者もいるのかくらいの心持ちで読んでください。

 

 

まず、唐突ですが、

常に笑顔でいなさい、そうすれば人も寄ってくるし、人生豊かになるよ』みたいな言葉、誰しもどこかで見聞きしたことあるんじゃないでしょうか。

また、それは人付き合いのコツとして疑われることなく流布されている言葉とも言えるんじゃないでしょうか。

 

しかし、これに対する僕の意見としては、

そんな事やっても自分の首を締めていくだけ』だと思っています。

 

はい、今日もひねくれ絶好調でございます。

 

確かに、笑顔で明るい人とは一緒にいて楽しいと思うし、第一印象接しやすいと思います。よって、比較的有意義な人生を歩めるのかもしれません。(世渡り上手的な)

ですから、根がそういう明るい人は、そのままでいいと思うし、それが生き方としてはベストなのかもしれません。

 

しかし、僕が今日物申したい対象は、上述したタイプの人間ではない人です。

人から好かれたいなぁ⇨笑顔でいた方が良いのか⇨よし!笑顔振る舞って明るい人間になろう!っていう方。

 

そんなことしない方がいいと思うよ。というお話です。

 

はい、なぜかと申しますと、

そうやって笑顔を振りまいても、どっかでガタが生じるのではないかと思います。

というのは、笑顔っていうのは本来結果として生じるものであるはずです。

それを先んじて作るというのは、巧拙あれ不自然には変わりないかと。

また、「面白くもないこと、楽しくもないことに一々笑顔振りまいて疲れないですか?」と。

さらに、あなたの笑顔は心からなのか、それとも、作っているだけなのかというのは、分かる相手からしたら見破られると思います。

 

 

じゃあ、ここで、どうすれば良いんだと。

無表情で陰気臭く過ごせば良いのか?」と言った反論があるかと思います。

 

それに関しては半分くらい正解だと思っています。

別に面白くなかったら面白くないで無表情楽しかったら楽しいで笑顔。そうやって自分に正直に生きたらいいんじゃないかと言うことです。

 

 

これからの話、僕の少々強引な分析になりますけども、

何事にも常に笑顔を振りまく事に対する相手の心理としては大まかに2つに分類できると思います。

 

  • 1つ目は「こいつなんでも笑ってくれるやん」⇨「こいつと一緒にいると自分が面白い人間になったみたいだわ」という考えに至って、あなたに寄ってくる人。

 

  • 2つ目は「こいつなんでも笑ってくれるやん」⇨「ちゃんと話聞いてくれてんのかな?なんか薄っぺらいな、面白くないな」っていう考えに至ってあなたを見限る人。

 

前者の人間にとっては、なんでも笑顔振りまいているあなたは都合の良い人間でしかありません。

あなた=自己肯定感を高める道具みたいな。

結果、浅い関係に留まるんじゃないかと。

あと、単純にそういった人は相手の深層心理を読み取れない点で思考が浅い

腹割って喋るような関係にはなりにくいんじゃないでしょうか。

でもこれに関しては、何も考えず、ワイワイふざけて感覚的に遊ぶような関係でしたら結果オーライだと思います。

まぁ基本そんなタイプの人間が寄ってくるんじゃないかなと。

 

 

一方、後者の人間は、要するに、相手がなんたる者かというのをしっかりと選別する人間です。

そこで合わなければ、縁がなかった。それで終わりですが、

そこでマッチすれば、長期的に好意を抱いてくれる。比較的そんな人だと思います。

話の流れからお分かりのように、僕の主張としては、そういう人間に好かれれば良くないですか?ということです。

 

 

さらに、笑顔の話に戻りますが、

自分が笑いを誘う側だったとして、

「いつも笑っている人を笑かす」より「全然笑わない奴を爆笑させる」方が気持ち良くないですか?

 

「ちゃんと自分の話を聞いてくれているんだ。」「自分にしっかりと向き合ってくれているんだ。」って感じると思うし、さらに、何かその人のパーソナルな部分を自分にさらけ出してくれたという特別感?というのか、距離が縮まった?というのか。

そんなつもりはなくても相手にそのように錯覚させることができると思います。

ツンデレの構造はこれでしょうね。

 

ですから、裏を返せば、いつも笑っている人(ゲラを除き)というのは結局のところパーソナルな部分を隠しているというか、その人の素性がなんなのかというのが分からない、そんな状態だと言えます。だから結果、相手としても気を遣って探り探り接するしかないか、上述した通り相手のご機嫌取りと化すので浅い関係にしかならないと思うのです。

 

こういったことから、

僕は『笑顔で愛想良い人の方が幸せだよ』という考えには、賛同できません。

その言葉を間に受けて、明るいキャラを演じても結局どっかでボロが出ます。

良い人間関係を築けなかったり、演じている自分に疲れたり。

 

好きなことは好き、嫌いなことは嫌いとはっきりしている、そのような、自分を持っている人間の方が魅力的じゃないかなと僕は思っております。

※だからと言って「お前嫌い、近よんな」とはならないでくださいね笑

 

でも、上述した『無表情で陰気臭く過ごせば良いのか?』という意見に対して半分正解と言いましたが、

半分は違うという理由としては、友情を築こうと思ったら、当然自分から行動することも必要だよということです。

 

人との関係の始まりはgive and takeがあって成立すると思います。

ですから、何か興味ある相手がいたら、親切にしてあげたりとか何かその相手に対して献身的にならなきゃダメですよと。

 

話しかける勇気がない、人見知りだっていうなら、もう自分を磨きまくって魅力ある人になってある程度人に影響力を与えられる人になるしかないですね。

 

結果的に、そんなすごい人になって、自分の考えが誰かの心に響いているっていう時点で、それはgiveしているから、自分に興味を持ってくれる=takeっていう関係に結局なっていると言えるんですけどね。

 

また、これも同じで、どうしようもないことですが、

容姿が良いから人が寄ってくるというのも視覚的に相手に好印象をgiveしているから、寄ってくる=takeっていう構造と言えますね。

 

結論、僕がこういう考えであるというのは、割と僕自身が一人が好きだったり、相性悪い人間と無駄に付き合わんでええやんっていうスタンスだからというのはあります。

 

色んな人と仲良くしたいっていう方は全く見当違いな考えであるかと思います。

 

 

まぁ正直今回のお話は、自分に都合よく話しているので、ツッコミどころ満載かもしれません笑

あと、僕の語彙力じゃ意味不明な部分が多いかと思います笑(自分でもしっくりきてないので)

ですから、考えがもう少しまとまったり、何か今後の人生で考えがちょっと変わったりしたらリライトしていこうと思っております。

 

とりあえず、ここまで目を通してくださった方はありがとうございました。m(_ _)m