一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

ホームセンターの匂い 思い出のフラッシュバック

「好きなお店や場所といえばどこ?」って質問されたら、みなさんはなんと答えるでしょうか。

 

ブログをちょこちょこ読んでくださっている方は僕の変人っぷりにもう慣れてきたかもしれませんが、

 

 

僕は絶対

"ホームセンター"

って答えるんですよね。(やっぱ斜め上の回答)

 

 

そう答えると、決まって

「え、何か物作りとかDIYとかやられるんですか?」

って聞かれます。

 

まぁ物作りとかDIYとかに関心はあるし、将来的に余暇の趣味にしたいなと考えたりはします。

鉄腕ダッシュとかめっちゃ好きだし。

 

しかし、別にホームセンターはそういう目的ゆえに好きとかいう訳でなく、僕にとっては五感で楽しむアミューズメントパークなのです。

 

 

はい、そして、中でも特に嗅覚ですね、

あのホームセンターでしか味わうことのできない独特の匂いが堪らなく好きなんです。(鼻息荒め)

 

 

"お店に入った瞬間に僕を迎合し、包み込んでくれる、まるで田舎のバァバの家に帰省でもしたかのような"

 

また、もっと言うと

 

"最初に懐古的な気持ちが湧出し弛緩してしまった心を後から引き締めるかのように知的好奇心をそそってくる"

 

まさにそんな匂いなんですよ。

 

分かってくれるかなぁーーーーーー?

 

もう、みなさんに今日の宿題!

近くホームセンターに行って匂いを嗅いでくること

 

("コイツきしょい"と思ったからって読者登録辞めないでくださいね。)

 

 

って事で、今日はいつもとうってかわって、

僕とホームセンターの関係性をお話をしようかなと思います。

 

先程は抽象的に匂いについての説明をしましたが、

まず"迎合"、"懐古的"というのを具体的に話すと

 

なんかホームセンターに入ると幼少期の頃を思い出してしまうんですよね。

 

というのは、昔僕、青森の田舎に住んでまして近くにサンデーっていうホームセンターがあったんですよ。

また、そこのお店の歌?みたいなのが中毒性ありありで、

ホームセンター、(テッテッ)、サァンデ〜〜♪♪」っていう。

テッテッ←がミソなんです。

ご存知の方いるかな〜?笑

 

まぁ、三つ子の魂百までというように幼い頃から聞きすぎたせいで今でも思い出してしまうんですよ。つまり、洗脳ですね。

 

ですから、僕が懐古的になる構造としてはいたって単純で

ホームセンターの匂いを嗅ぐ。⇨頭でサンデーの歌がループする。⇨青森の長閑な街に住んでいた幼少期を思い出す。

こういう事なんです。

 

そして、僕の地域がそうだっただけなのかもしれませんが青森県民って全くガツガツしてないというか、むしろ鼻水垂らしてボケーっとしている感じなんですね(コラッ)

 

でも、僕にとってはそれがとても心地良くて、そんな優しい純朴な友達と一緒に公園の草むらを走り回ったりした経験が自分の中で一生の大切な思い出でして、

それ故に田舎や自然が大好きっていう今の僕が形成されているようなものなんです。

 

ホームセンターの匂いは僕にとってそれを思い出させてくれるトリガーなんですよね笑

 

 

そしてまた、"知的好奇心をそそる"という点に関して言うと

もう男のロマンとでも言ったら良いのでしょうか、

物の組み立てだとか、解体だとか

分かりやすい例を挙げると、

中学生くらいの頃の技術や美術の授業に当てはまりますね。

 

無心になって物を創作することが僕は好きでして、ホームセンターはその宝庫みたいなものじゃないですか、

まぁこれも匂いありきなんですが、僕の職人気質な本能みたいなものを呼び起こしてくれるんですよね。

 

 

で、なぜこんなにも最近ホームセンターの匂いに惹きつけられるのかなぁって考えたところ、

やはりデジタル化の影響だろうなと。

現代はどんどん情報化社会が進み、なんか実体がなくなってきているといいますか、無機質じゃないですか。

実際何でも画面上でできちゃう便利な世の中になっていってるなぁって感じる一方、僕は身体的にすごく物足りなさを感じてしまっているんですよね、きっと。

五感でいう触覚や嗅覚が置いてかれている感覚ですかね。

過去の自然で遊んだ記憶や、物作りに没頭した感覚を回顧しようと無意識にホームセンターに足を運びたくなってしまうというのはあるのかなと思いました。

 

 

まぁようするに、僕は現代っ子の仮面を被ったジジィって事なんです。

今日はそんな自分語りのお話でした。では、また。