一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

【ミスコン不要論】日本のメス達を救いたい。

はい、こんにちは。

 

先日も吸引力あるニュースが飛び込んできましたね。

おーい、慶應〜、息してるか〜。(にこにこ)

 

はい、慶應義塾大学のミスコン騒動。

とうとう中止ということで幕を閉じましたね。

あー慶應行かなくて良かった。(正確には入れなかった。)

 

この一連の騒動をご存知でない方に向けてザッと話すと、

まず、どこの大学もミスコンと言えば、学内で一番人気な女性1人をグランプリとして毎年選出するのですが、今年の慶應のミスコンは主催団体がなぜか二つ出てきたんですね。

そして、お互い意地張ってやめなかったので、二つの団体でそれぞれコンテストを行うというカオスな事態となりました。

最終的に、ミスコン主催団体に所属している慶應のOBが、一番注目を集めていた女性にセクハラを行なったことが明らかになりミスコン中止になってしまったという経緯ですね。

 

まぁこんな事はどーでもいいんです。

僕が今日お話したいことは、この機会に、ずっと思っていた"ミスコン不要論"を声高に提唱したいのです。

 

 

早速、なぜミスコンは要らないか、

  • 型にはめられた美しさの盲信、そこから生じる弊害

 

目がおっきい二重で、鼻の形がシャープで、色白でといった特徴を兼ね備えている事が主に美人の基準になっていると思います。

なんか「その基準は誰が決めたんや」といった議論が他のブログとかで挙がってましたが、それに関しての議論は、それが時代の価値観、トレンドのような物なので仕方ないと言うしかないと思いました。

 

僕が危惧しているのは、そういった美しさが絶対解のように大々的に奉られる事で大勢の♀達は似たり寄ったりな特徴になって個性も何もないクソ面白くない世の中になること。

 

さらには、女性は美しくあるべきといった暗黙の強制が働き、そうでない人はブスといった排外的思考の助長に繋がっているんじゃないかということです。

 

で、こういうとイケメンを選ぶミスターコンテストも同じじゃないかという意見が出てくるかもしれません。

まぁはっきり言ってミスターコンも不要だとは思いますが、異議を申したいのはミスコンの方ですね。

 

なぜならミスコンの方が上で述べた問題に至りやすいと思うからです。

"男前"と"美女"を比較した時に、男前の定義は美女と比べて画一化していないなって気がします。

 

というのは、男前って何種類かあって、ジャニーズのような王子様のようなイケメンから、筋肉隆々とした男臭いルックスのイケメンから、外見に留まらず性格面の良さ、いわゆるジェントルマンやらと多種多様ということです。

 

一方、美女っていうと細かくは違えど、大々みなさんが思い浮かべる美女は同じような方向性にまとめられるんじゃないかなと思います。

ですので、毎年毎年、参加者も大した差のない同じような顔で、似たような画角の写真を撮っての繰り返し。「アレ面白いですか?」という素朴な疑問。

 

そもそもミスコンを見る視点が間違ってると言われたら仕舞いですが。笑

 

 

つづいての要らない理由は

  • 美人美人ってチヤホヤすると調子に乗るから辞めた方がいい。

 

はい、これは僕の個人的な経験による偏見が入りまくっています。笑

ただ今までの経験上、美人の目立ちたがり屋で性格良いやつほぼ見たことないです笑

 

調子に乗るっていう定義も、別にわたしはカワイイ、自信満々っていう自己完結型なら全然良いんですよ。むしろそういう人は好きだし。

 

ただ、どっか人を下に見る傾向があったり、かわいいからって寄って集って祭り上げるバカな男を利用しようだとか、わがまま言ってもオッケーだとか、ちょっとミスっても私は許されるだとか、こういった他者巻き込み型の調子乗り。

美人に多くないですか?笑

 

そして、僕はこのように美人に対して偏見にまみれているので、

ここ最近の"美人なのに媚びない態度が評価高い"みたいな世間の風潮?に関しても、

「いや、お前らバカだな」と思います。

 

だって、美人美人と今までの人生周りからチヤホヤされてたら、そういう性格が形成されてしまう傾向の方が高くないかと。

さらに、ミスの人も馬鹿じゃないんだから、媚びない方が今は世間的に評価が高いと察すれば、そういうスタイルで勝負しようって戦略練るだろと笑

それにお前らは踊らされているんだよと。(炎上警報発令中)

 

 

はい、最後は何を主張したいのか分からなくなってしまいましたが、とにかくミスコンは辞めましょうと。

 

僕は、東京藝大のそれぞれが考える"美"をアートにして披露するミスコンや、我が早大が誇る日々鍛錬を重ねたボディビルダー達の晴れ舞台、"ミスター早稲田"のような、各々の個性を表現したり、努力を称賛するような真っ当なコンテストが行われるようになれば不快な思いをする人は生まれず、みんな笑顔になれると考えております。

VIVA早稲田('Д')

f:id:kurikkus06:20191015230345j:image