一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

ルール至上主義 思考停止 夢の国 メルトダウン

はい、こんにちは。

昨日宅建試験がオワりました!(色んな意味で!)

なので、今日からはまた更新頻度を挙げてブログを綴っていこうかなと思います。

 

で、今日は端的にルール至上主義の人間ってバカだよねって話をします。

 

※今回の話におけるルールは、一集団で行動する上での社内ルール的なものの話です。

法律のようなはみ出たら違反になるものはもちろん厳守すべきです笑

 

まぁ最初にルールを定める目的とかを整理しておくと、

 

  • 効率性や秩序を保つ

集団で行動する上でみんながmyルールで行動したら無秩序状態になりますね。そうすると、チームでの連携が取れなかったりだとか、新入社員にとってもどういった行動をすればいいのか分からなかったりという状態になります。ですので、ある程度のマニュアル的なものがあると秩序や効率性を保てるメリットがあると思います。

 

  • 会社の損失が生じるリスク回避

社員等集団の一員が突飛な行動を起こす事で会社全体に不利益をもたらしたり、モラル違反な行動を犯したりする事を防ぐため。

また、その企業や集団が目標と掲げる一定イメージがあるなら、それを保つために見た目の統制を設けたり等、ある程度社員に対しての制限を設ける事も必要でしょう。

例えばディズニーランドのキャストが金髪でピアスしてるギャルだったら怖いですよねと笑

 

ザッと思いついたのがこんな感じです。

 

ただ中には訳の分からない規則とかってありません?

えっこれってどういう目的であるの?とか、

いやっ客観的に考えて時代錯誤じゃね?とか、

 

で、僕が今回物申したいことの結論を先に申し上げますと、

"ルールがあるからそれに従うんじゃなくて、ルールが定められた目的を理解することを第一にして、それを念頭においてルールに沿った行動をするべきなんじゃないか"ということなんです。

もっと攻めた発言をすると"そのルールが何で存在するかろくに説明できないものを守れとか偉そうに言うなボケ"という話です。

 

だいぶカミングアウトなんですが、僕はディズニーランドでキャストをしているんですね。(はい、これは完全に悪いルール違反です。)


で、みなさんもご存じのように、あそこの世界ってキャストの接客スキルの素晴らしさが取り上げられることが多いんですが、正直な話、ディズニーの企業側のマニュアルとしてはその足枷となるようなものが多いのが実情なんです。(ちょっと事細かには言えないので具体性に欠けてしまいますが、すみません。)

 

なので、神対応とかって称えられるようなキャストさんってマニュアルから少しはみ出ている人が多いんです。別にルール違反しろとかいいたいわけじゃなくて、そういう人たちはしっかり取捨選択して臨機応変に行動しているのです。

 

逆に言えば、ある掲示板で今のキャストは対応が塩だとか、昔はもっと素敵だったとかって書かれてあったのをチラッと目にしたことがあるんですけど、まぁ確かに質の低いキャストが入ってきてしまったっていうのも一理あると思いますが、一般的に塩対応になっているのはマニュアルが制限させている面がだいぶあるのです。なので、塩対応のキャストさんを一緒くたんに責めないでほしいなっていう思いもあります。

 

 

まぁここまでは、平穏な当たり障りのない話。

こっから僕の愚痴になります( `ー´)ノ

 

やっぱりそういうマニュアルが厳しい世界っているんですよねぇ。。

ルール至上主義ジジイが。

 

ジジイ「クリくん、そのやり方ダメだよぉ。...っていうルールだから。」

僕「いやいや、こうやることでお客さんに時間を取らせず済むじゃないですか、説明すべき点は全て行いましたし、、、」

ジジイ「いやいや、そんな自分勝手な行動されたら困るなぁ」

僕「このままじゃ夢の国メルトダウンしますね(^-^)」

ジジイ「は?」

僕「現場に戻りまーす♪」

 

はい、これノンフィクションのやりとりです。

こういうヤツがいるから夢の国の接客が悪くなったって言われるんですよ。マジで。

 

これはお客さんに説明しなきゃいけない事柄があって、それを省略したからってことで注意された一連のやり取りなんですけど、

もちろんマニュアル通りに説明を行えば、責に帰す事はないってぐらい穴のないものではあるんですけど、いかんせん事細かに説明すると長ったらしいんですね。ですので、要点だけに絞って省略して説明行ったら文句つけられたんです。

頭かてぇな更年期と。

 

で、そいつにさらに文句をつけたいのは、

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ディスニーって清潔感や自然体な外見を保つ為ってことで、結構身だしなみの規定が厳しい事で有名なんです。

 

でも、それを定めている一番の目的ってお客さんに不快な思いをさせないようにだったり、好印象を持ってもらうということだっていうのは普通に考えて分かるじゃないですか。

でも、その更年期オジサンは自然体っていう文面を錯誤して捉えているのか、寝癖ついた、きったね~状態で表に出るんですね。

まぁそれだけなら別にほっときゃいいやって話なんですけど、ルール命なので、やっぱりそっからはみ出ている人を注意したがるんです。

 

僕がワックスで髪の毛を綺麗に固めて、若い頃の皇太子(=現天皇)のような髪型にしたら注意をされるんです。

いやいやと、確かに自然体ではないかも知らんが、このルールが定められている一番の目的を一旦考えろと。

テメェと俺となら0、100で俺の方が好印象だわと。

せめてテメェのできの悪いブロッコリーみたいな頭を直してから注意しにこいと。

 

ただ、不運なことにそういう人に限って、結構長く在籍している上司の立場にいるような人間なんですね。

なので、僕が抗議しても特に状況が変化することもなく、今まで完全シカトで行動してきたんですが、それが彼の目についてしまったらしく最近バッチバチなので、まぁ入社当初に掲げてた接客スキル向上という目標もある程度達成できた実感もあり続ける理由があんまなくなったので今年度で退職する予定です。アディオス( `ー´)ノ

 

でも、これが新卒で受かったお世話になる企業とかだったら怖い話だなぁと思いましたね。

いつでも逃げれるように、自分の市場価値を高めたり、何かしらスキルを身に着けておくに越したことはないなと純粋に勉強になった点もあったので良かったです。

 

はい、以上

ルールの考え方について物申すつもりが愚痴メインになってしまい一貫性に欠けましたが、

わざわざここまで読んでいただいた方ありがとうございました。💩💩