一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

【数年間での変化】私の高校生活

はい、こんちは。

 

今日は自分語りをします。僕のファンは必見ですね♡

 

突然ですが、みなさん5年ってどう感じます?

短いと思ったり、長いと思ったり、また、どっちつかずみたいな感じかもしれないですね。

けど、人生80年って考えたら、5×16セットしなきゃいけないので、そう考えると5年って短く感じるような。。

 

はい、僕の場合は、今大学3年なんですけど、5年前って言ったら高校2年生なんですね。(浪人という名の死の一年があるので)

直感では時の経過が早すぎると驚嘆してしまったんですけど、

一方、その5年間何があったかを振り返ると、とても濃密で、かつ、自分の考えや性格の変遷に面白さを覚えました。

人って数年でこんなに変わるんだなと。

 

そもそも、なんでこんな話題を持ち出したかっていうと、

映画"ジョーカー"で人間の変貌の様を見たことに影響を受けたっていうただそれだけです笑

 

てことで、今日は僕の直近5年間をピックアップして、僕が変貌していく様子を語っていこうかなと思います。(長くなりそうなので前編、後編に分けます)

 

 

高校時代の僕(4,5年前)

はい、まず高校時代の僕がどういう人間だったのかを当時の行動を振り返って定義したいと思います。

 

まず当時の僕の特徴として、一番に思い当たるのは、

"馬鹿"。

テスト学内で最下位、親の顔より見た赤点。って感じ。

でも、その時は危機感が全くなく、逆に、「学年最下位はおいしいネタだ。」とか考え、そういった事を最大限に利用して、お馬鹿キャラを確立してましたね。

授業で答える時も人を笑かすのがステータスみたいなこと思っていました。

 

そして、

俗に言う陽キャラっていうやつだった。

そういうお馬鹿キャラを確立していたのでいじられやすいっていうのと、文化祭、体育祭で全校生徒の前で一発ギャグかますような人だったので、変なやつ見たさに自然と人が寄ってきていました。

前に出たがりみたいな?

皮肉なことに、現在の僕の天敵、"パリピ"のような存在でしたね。

 

また、これは今じゃ黒歴史ですが、

明るく何も考えてないように見せて、実は嫉妬に悩んでいたりした。

高校時代は3年間ずっと付き合っていた子がいて、さらにクラスも全て一緒でした。

彼女が異性と話したりしてるとソワソワしちゃってました。「なんでコソコソあいつと喋ってんねん」みたいな笑 感情が拗れて、彼女と仲良い男を嫌いになったりなど、陰湿な女子中学生かっていうくらい女々しかった気がします。

 

他には、

何かにスイッチが入ると人が変わったように周りが見えなくなる人だった。

高校2年までは、部活より勉強より遊び!という感じでしたが、3年生になった途端、部活の水泳に情熱を注ぎ、それが終わると受験に一球入魂といったように。「ごめん、水泳の練習に集中させて」とか、「受験やで、勉強集中しろや」とかって彼女にキレてた覚えがあります。

2年間嫉妬したあげく、ラスト1年は我田引水...ジョーカーもびっくり、ある意味狂気ですね_| ̄|○

 

なんか、こうやって高校生活振り返ってみると、とにかく承認欲求が強かったり、人の目を気にしたり、変に他人と自分を比較してたなぁって思います。

他人より面白くありたいだとか、どうやったら人気者であり続けられるだろうとか、周囲の期待に応えれば応えるほど、ハードルが高くなっていって病んだりもしました笑

そして、キャラではなく、本当に考えが浅はかで馬鹿だったので、当時は彼女を自分の所有物かのように捉え、それ故に、嫉妬を抱いたり、行動を強要したりと本当に恥ずかしい人間だったなとは思います。

あと、承認欲求の強さが故に、大学も早慶を狙ったっていうのはあると思います。関西で早慶いく人なんてレアですから。当時は慶應で政治学を学びたいんだとか言ってましたけど、本音はブランドが欲しかったんだろうなっていう。

言ってしまえば、グッチかルイヴィトンを身につけて闊歩したいみたいなのと同じですね。

 

まぁザッとこのような高校生でした。

 

死の年(3年前)

はい、そして結果、無事に早慶に落ち、河合塾の犬と化したクリのお話に移ります。この時に上京してきました。

脇目も降らず、1年間毎日10数時間勉強という生活でした。

予備校というコミュニティに属してましたがほぼ誰とも喋らなかったです。

というのは、その時からひねくれの気質は少しあって、予備校入って勉強せず、群れている人達を「敗者が傷を舐め合っているだけ。」とか、「親不幸者達の集い。」と軽蔑していました笑

 

しかし、一方、そんな事言いつつも、最初は今までぼっちという生活を行ったことがなかったので精神錯乱しかけました。

 

ただ、現代に生まれて良かったとあの時最も感じましたね。みんな大好きSNS。

同じく浪人した友人や同じ境遇の受験生達と勉強記録アプリで繋がる事で精神を保つことができました。

SNSが僕を救ってくれたとも言えます。

 

また他には、最初は息抜きに、メンタル強化のつもりで自己啓発書やら哲学書やらを読み始めたんですが、そこから、だんだん"孤独は正義だ"みたいな系統の本ばかりを探し求めるようになり自己肯定感を異常に高めておりました笑

 

そんな生活を続けた結果が「一人って人に気遣わなくていいし、ストレス溜まらないし、最高じゃん」という一匹狼クリの誕生に繋がっていると言えます。

本当に、この一年を過ごした事が今の僕の人格を形作った基盤になってると言っても過言ではないです。

 

といったように、この3年間だけでも変貌っぷりが凄まじいですね。まぁ主観で話している分、多少はデフォルメされている点もあるかもですが。

 

to be continued...

そして、次に大学生活を振り返って、最後に総括として自分の考えを述べたいと思いますが、話が長くなってしまうので今日はここまでにします。

 

今回は事実をつらつらと語っただけで、退屈な内容だったかもしれませんが、ここまで目を通してくださった方ありがとうございましたm(_ _)m