一匹狼大学生クリの日常

俺はこういう人間だ

【数年間での変化】私の大学生活

はい、こんちは。

今日は先日の自分語りの続きですね。

ただ今日の話は同じ大学生も共感できるような話かもしれませんね。

前編を見ていない方は時間が許すようであればご覧ください。

一応、前回の話をザっと要約すると、人間って五年っていう期間もあれば性格から考えまで何もかも大きく変化するよねという話題から、自分の直近五年を振り返ろうということになりました。

前回は、僕の高校時代は、馬鹿な陽キャで嫉妬深くてエゴイストだったという話でした。(これだけ見るとただのクズだな)

そして、浪人時代に一年間ぼっちでいたことで、ここで一匹狼が目覚めたって流れです。

 

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大学入学から現在まで

まず初めに、私は現在大学三年なのですが、入学から現在までの三年間で自分の性格や考えに大きく影響したターニングポイントを洗い出したいと思います。

 

サークル選択ミス⇒やっぱり媚売りが嫌いだ

よく一般的に言われるように、大学は入学一ヶ月までの動きでその4年間が変わると言いますね。

というのは、主に大学はサークルの仲間が交友の中心になるからサークル選びは大事だといったものです。

はい、かくいうぼっち愛好家に目覚めた僕もさすがに新入生歓迎期間はサークル見学をそれなりにしました。しかし、見出しから分かるように結論から話すと失敗しました。ハズレというか僕が気難しいやつだったって事です。

主に僕はずっとスポーツをやって育ってきたのと、お酒が好きだったので、楽しく飲み会するサークルか、がっつりスポーツを行うサークルに絞って探しました。しかし結果全て下のようなフローに行き着きました。

 

  • 飲みサー⇨because お酒好き・他大の女性可愛い⇨but 圧倒的生産性のなさ・ゲームばかりで話が面白くない
 
  • 準体育会のようなスポーツサークル⇨because やりがいありそう・全国大会に出れそう・一生の仲間ができそう⇨but 内部進学生でかたまりがち・新歓期から先輩に媚び売りがち
 

はい、飲みサーははっきり言って僕には全く合いませんでしたね。正直二回行ったら飽きました。ただ、毎週同じメンバーと飲んでゲームしてを繰り返すタフな体力、精神力、継続力には、これが世界に羽ばたく早大生のキャパシティなのかと痛感させられるものがありました。

 

で、問題なのは体育系サークル。

なんで同期で仲よくせぇへんねんと。何を先輩の近くにすり寄ってゴマ擦ってんねんと。それで気大きくなって女がどうちゃらこうちゃらと抜かす先輩も何やそれと。全ての雰囲気が気持ち悪すぎて合宿代未済で逃亡しました。僕が見に行った所がハズレだっただけだと思いますがね(笑)

 

まぁでも、僕はそこで確信しました。「先輩に媚び売るコバンザメ野郎は嫌い」って。元々目上の人に対しても思ったことは口に出す性格でしたけど、それが自分の信念として刻み付けられたのはこの出来事が起因しております。

そして、最終的に、なぞに英語サークルに加入することになるのです。まぁそのサークルは、一年目は同期みんな仲良しで楽しかったんですが、後にそこでも事件が起こるんです…笑

 

 
群れるイワシ⇒天邪鬼覚醒

これは単純に集団行動する大学生はイワシの魚群みたいだなぁと思っただけです。

よくいるテンプレートは傷んだ金髪でキノコヘア、そして全身黒のコーディネートみたいな。そして、それを感じとってからというもの、僕の根っからの目立ちたがりが出てきて、「なんかこの集団の中の1人として見られるの嫌だな」という気持ちから、極力トレンドからずらした服装や髪型をしようと試みたりしました。

また、その考えはますます悪化し、大多数の人がYESというような意見にも、あえて、NOを選ぶことに快感を覚えるという迷惑極まりない性癖が覚醒しました。

しかし、なんか一周回って、そもそもマジョリティを意識している時点で自分の考えがないし、それも逆説的な話、トレンドに左右されているよなぁと思ったりしてからは、周囲に無関心、僕は僕みたいな考えに到達し、現状のクリが爆誕しました。

 

 

二年の黒歴史

これは先ほど申し上げた英語サークル内で起きた事件です。

まず、二年生になる前くらいに学内で目立つような美女がサークルに加入してきて、僕は付き合うことになったんです。(^_-)-☆

しかし、ミスコンみたいなものにも参加するような人だったので、サークル内では他にも彼女に好意を抱く男がいたり、そもそも彼女自体が異性誰でも仲良しみたいな人だったので、まぁ彼氏としては神経使う恋愛でした。

そして結局、半年ちょっとで破局するには至ったのですが、そこで事件が起こります。

その破局後、今までサークル内でよく遊びに行ったりと、とても仲良くしていた五人ほどの男子が全員彼女側にまわり、僕はハブられるという結末になったんです(笑)

今までは運が良かったことに人間関係でごたごたになった事がなかったので、この歳でそのような出来事に見舞われ精神的にだいぶやられました。

友情が色恋沙汰に負けたこと。もしくは、そもそも僕を友人と思っていなかったかもしれないということ。どちらをとってもショックでした。

そして、その出来事を契機に人に過度な期待を抱くのはやめようと思いました。最初は、自分が相手のことをこんなに信頼してたのにいとも簡単に裏切られた最悪とか思ってたけど、僕が一方的に信頼を抱いているだけで、そこに相互性があるなんていうのは僕の勝手な思い込みにすぎないなと思いました。もちろん両者ともども信用しあっているというのは理想の状態ですが、相手がどう思うかは相手の自由だし、まぁ見返りを求めたらダメってことですね。簡単にまとめると「信頼してるんだからお前も僕のこと裏切んなよ?」みたいなのはナンセンスで、「お前がどう思ってるは知らんけど、僕はお前のこと好き。」っていう風なスタンスがいいんじゃないかなという考えに至ったってことです。

 

 

個々の人付き合い

この話は上に繋がるのですが、そうやってメンタルブレイクしてた時に救ってくれたのが個々の友人でした。

僕の愚痴に耳を傾けてくれて同意してくれたり、あえて、その出来事をいじってネタにしてくれたり。

そして、その時に強く思いました。自分を大切にしてくれる人間が少数いればそれでいいし、人間浅く薄っぺらい関係築くよりも、狭くていいから深い関係を育んでいった方がいいなと。上の事件が起こるまでは、"八方美人嫌い"、"群れるの嫌い"、"集団行動だるい"みたいな薄っぺらい理由で個々少数の気に入った人間と絡んでいましたけど、こういう目にあってから初めて親友が数人いれば良いということを肯定的に実感できました。そういう親友を作るにはやはりありのままの自分をさらけ出してそれを気に入ってくれる人間と付き合うべきだし、僕はこういうヤツだってプレゼンして離れていくやつはそれでいいんじゃないかとも思いました。結局相手に気遣って仲良くしたところで長く続かないと思いますし。

 

まとめ

はい、これが今の僕が僕たる所以です。

なんか見返したら文章構成が悲劇のヒロインチックになっており、それが鼻についてしまった方はごめんです(笑)

そして、なんか過去に縋り付いている感もにじみ出ているように感じる方もいるかもしれませんが、それに関しては一切ないです。

このように起きた出来事全てが僕の財産だし、今じゃ上述した黒歴史も大切なことを収穫できた、良い出来事として捉えています。

ほんと、物は考えようというように一見、悲惨な出来事も冷静に考えたら大したことないかもしれないです。また、その時は糞野郎と憎しみに苛まれるかもしれないけど、いつまでもそのことにとらわれず、切り替えて前を向いて精進すれば、いつかその出来事があったから今の自分があるんだって感謝できる時って必ず来ると思います。

 

『過去を変えられるのは未来の自分』

 

ってことです。。。

 

キマッた。。。(誰かからパクったセリフです。)

 

まぁ二つの記事にわたって五年間をザっと振り返ってみましたが、本当に自分で濃密だったなぁと思います。また、これから先の五年は何をしているんだろう。どういう自分になっているんだろうと考えたらやはりワクワクしますね。五年後もブログしてたらこのシリーズまたやってみようかな(笑)

 

とにかくここまで長ったらしい文章を読んでくださりありがとうございやした。